星灯りの本箱
夜、本を読むことが多いので、こういうタイトルにしてみました。
本の紹介コーナーです。
大好き!!だったり、役に立ったりした本が多いです。(未読のものもありますが、、、)
だいぶ前に買った本が多いので、、、皆さんご存じの本が多いと思います。
今どんな本が話題なのかな? よかったら教えてくださいね。
それから、、、本の値段は、私が買ったときの値段です。税込みだったり、税抜きだったりしします。ご参考までに。
(図書館で読んだ本も多いです。項目が埋っていないものは、記録をとり忘れました。
ゴメンナサイ。)
★印が多いほど、お薦め度が高いです。これも、ご参考までに。
分類はわたし流です、、、。
〜〜新しく本棚に入った本たち〜〜
☆ 自然の中の別世界&夢の中の別世界&物語の中の別世界 ☆
そのほかの本箱に
| BEAR | 岡田昇 著 |
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| ★★★★ | 情報センター出版局 | 5400円 | 発行 1994年 |
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“火と水の国カムチャッカの生命”。熊を中心にした写真集。もう10年以上昔の本ですが。4年近くカムチャッカに通って移したくまたちの生き生きとした表情。文字通りの手つかずの自然。わさわさ,ばちゃばちゃと川をのぼる紅シャケ。この半島南部には,かつてアイヌのコタン(集落)があったのだそうです。 |
| カムチャッカ探検期 | 岡田昇 著 |
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| ★★★★ | 三五館 | 2100円 | 発行 1999年 |
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上の写真集のいわばメイキングエッセイ集。銃も持たずに・・・熊だらけの湖、川,谷で・・・シャッターチャンスを狙う。野生の世界と消費=日本社会。排泄にも,残飯にも気遣い,熊を文明に頼らせない。ナイフまで手作りし,足跡をトラッキングし,跡を追う。真正面からかかわり合うたましい。 |
小説の本箱に
| 水の精霊<第一部> 幻の民 | 横山充男 著 |
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| ★★★★★ | ポプラ社 | 1575円 | 発行 2002年 |
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日本の中の“ネイティブ”の物語。14歳の正人が祖父が待つ松山で過ごした特別な夏。いじめ。暴力。謀略をも含んで、大きな浄化が起こりはじめる。個人的な直感と守り育てる伝統と。自然とつながり生きる大切さ。 |
| 水の精霊<第二部> 赤光 | 横山充男 著 |
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| ★★★★★ | ポプラ社 | 850円 | 発行 2003年 |
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18歳の真人は京都に住み働く高校生。すでに自分を歩み始めている頼もしさ。ふた咲きの花みずきとの関わり。闘いとは・・・。ああ、もう、すごすぎます。 |
| 水の精霊<第三部> 呪術呪法 | 横山充男 著 |
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| ★★★★★ | ポプラ社 | 1575円 | 発行 2004年 |
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大学生の真人。自然と水の交歓。感応。人が自然に癒されるだけではなく、人との気の交歓が自然を浄化する。感じる心の大切さ。様々な呪術呪法。悪もまた織り込まれ鮮やかな文様。 |
| 水の精霊<第四部> ふた咲きの花 | 横山充男 著 |
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| ★★★★★ | ポプラ社 | 850円 | 発行 2004年 |
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ふた咲きの花がいよいよ咲く。三の花の秘儀。“この国のありよう”を動かせると考えるものからの邪悪!?(というのでしょう、たとえ善意から出ているとしても。他者を信じない=自分を信じないところから出る行動は邪悪なんだなぁきっと)な介入。そんな陰謀をはるかに超え、大輪の花が開いてゆく。 |
小説の本箱に
| 陰との闘い ゲド戦記 | A.K. ル=グイン 著 |
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| ★★★★ | 岩波書店;ソフトカバー版 | 1050円 | 発行 2006年 |
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76年刊の再録版。ユング派の人々の中では有名な物語。ジブリ映画になりましたね(^_^)。これはまだ,ゲドが見習い魔法使いの頃のお話。無口だけど芯のしっかりした若者ゲドが学校で学んでいる最中誤って影を呼び出してしまう。影と戦う,とは?影に挑む,とは?示唆に富んだ冒険譚。
著者は、「イシ」を書いた方のお嬢さん。こういうところで、ネイティブつながり・・・。 |
| 壊れた腕輪 ゲド戦記2 | A.K. ル=グイン 著 |
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| ★★★★ | 岩波書店;ソフトカバー版 | 1050円 | 発行 2006年 |
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墓守の巫女の少女アルハの物語。墓の迷路の大きさ、残酷さ。そのカビ臭いにおいまで伝わってくる。“あんたは死なないよ。アルハが死ぬんだ”。“私を置き去りにして、鍵をかけ、アルハでいるか、私と一緒にここから逃れ、広い海原に出て行くか。アルハになるか。テナーになるか。両方同時にはなれないんだ”決断を迫るゲドの言葉。これから大人になってゆく人へ決断を迫る「時」の言葉。 |
| さいはての島へ ゲド戦記3 | A.K. ル=グイン 著 |
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| ★★★★ | 岩波書店;ソフトカバー版 | 1260円 | 発行 2006年 |
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ゲド戦記の中でも、冒険丹としては、一番わかりやすいかもしれません。何かが歪んでいる。何かがおかしい。社会のみんなが感じている感覚と、若者が体験し続けるチャレンジ。それがイニシエーションとなり、秩序=王が生まれる。王を生み出すために、次の世代のためにすべての力を使い果たすゲド。意味深だなぁ。 |
| 帰還 ゲド戦記4 | A.K. ル=グイン 著 |
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| ★★★★ | 岩波書店;ソフトカバー版 | 1260円 | 発行 2006年 |
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虐待を受け、醜いやけどの跡の残る少女テルー。百姓の女房として(かつてのアルハ)二人の子供を育て上げ、後家となったテナー。力を失った魔法使いゲド。従来の冒険譚では、誰もが主人公にはなり得ない。なのに、ある種の圧倒的な明るさがある。つまり、それがありのままを受け入れるということなのかもしれません。老いにも似た、忘却の罠。それを救うのは、絆。 |
| アースシーの風 ゲド戦記5 | A.K. ル=グイン 著 |
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| ★★★★ | 岩波書店;ソフトカバー版 | 1260円 | 発行 2006年 |
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未読です。よみたい・・・。 |
| ゲド戦記外伝 ゲド戦記別巻 | A.K. ル=グイン 著 |
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| ★★★★ | 岩波書店;ソフトカバー版 | 1470円 | 発行 2006年 |
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未読です。よみたい・・・。 |
そのほかの本箱に
| 斉藤一人の百戦百勝 | 小俣寛太 著 |
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| ★★★ | 東洋経済新報社 | 1600円 | 発行 2003年 |
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「スリムドカン」でおなじみの「銀座まるかん」の創始者。全国高額納税者番付上位常連の大金持ち。スピリチュアリティを生き、この時代にあうように説く・・・納得します。お金を使う時は「君がみんなを幸せにしてきてね」といって使うそうです。 |
| 地球が天国になる話 | 斎藤一人 著 |
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| ★★★★★ | ロングセラーズ | 1575円 | 発行 2006年 |
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「あなたが苦しいのは、無実の罪から始まっているの」。どひぇ〜。そうでしたか。斎藤一人さんは本気でみんなを幸せにしたいのでしょう。CDもついていて、お得です。 |
心理学の本箱に
| 昏睡状態の人と対話する | アーノルド・ミンデル 著 |
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| ★★★★ | 日本放送出版協会 | 966円 | 発行 2002年 |
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“死は恐れるもの?”
繊細に呼吸を遭わせ、まばたきから“Yes”,“No”の意思表示を読み取る。死も生を全うするための一つのプロセス。積極的に死の中に入り込むことで、ゆたかな生が現れる。POPの真骨頂。
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| プロセス指向のドリームワーク | アーノルド・ミンデル 著 |
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| ★★★★ | 春秋社 | 2625円 | 発行 2003年 |
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ドリーミング。夢。ドリームランド。
“夢を知的に理解することを超えて・・・変成意識状態にアプローチし、何らかの体験を味わう”
“今この瞬間に起こっている、知覚と体験に基づく唯一の解釈を可能にする”
そうか。解釈は本来唯一。今ここでの「解釈」。今回は途中まで読みました。
また読もう。
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そのほかの本箱に
| 宇宙心 | 鈴木美保子 著 |
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| ★★★★★ | 明窓出版 | 1200円 | 発行 2003年 |
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地球を癒すエネルギーを身を挺しておろしてゆく。現代の聖者はこういう生き方をされるのか、とだんだんと迫ってきます。自身が目覚め、まわりが目覚め、地球が、過去に生きた聖者までが、目覚めで行く。花と絵本を持って全国の小学校をまわったというエピソードからして、もう、すごいことです。行脚が続いて続いてそうして、地球を何周もするほどに。スピリテュアリティって、目に見えないものが見えるとか、見えないとか。そういうことじゃない。一人一人の真実を生きること。 |
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