わたしの鼓動

Feb/2004 

彩り色々2

って、思い出すと、他にもあった、なあ。
それぞれ、本当にたわいもないこと、ですが・・・(^_^ゞ。

せっかくおもい出したことなので・・・。
書いてみます、ね。

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本屋さんで、本を探していた。
何度も何度も、棚を行き来する。

店員さんに聞いても良かったけど。
なんか自分で探したかった。

ある本棚の前で、香りがする。バラの香り。
“誰かの残り香?”

店内をぐるぐる回って、何度その棚の前にいってもその度にバラの香り。

“あった〜”。
そう、その棚の中央に、目指す本が、静かにいた。

その本が、今の私の生きる方向を示してくれた。

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ある勉強をはじめるにあたって、“面接しますので来てください”。
呼び出された。

面接自体は無事済んで・・・帰りの電車の中で・・・。
窓一面の大きな虹!

なのに・・・空いている車内の中。
だれも、顔を上げていない。
だれも、虹を見ていない。

叫び出しそうなくらい、大きな虹が、弧を描くのではなく、ほとんどまっすぐに天に向かってのびている。

しばらく経って・・・面接に・・・通ったと連絡があった。

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これからもそういうことがあるのかしら?

あったらいいけど。

たぶん・・・追い求めてもしょうがない。

・・・過剰に意味を見出しても、しょうがない。

ただ、あったことに感謝して・・・。

手放して、生きる。

生き続け、歩み続ける。

そう、こんなことは、あったら、あったでいいし、なければ、ないで、何ということも、ない。

ただ、ね、私の場合は・・・
“自分”が“自分”から遠いと・・・こういうことって起こらなかった。
今まで起こってこなかった。
もしかしたら、見逃していたのかもしれない。
気づかずに通り過ぎてしまっていたのかもしれない。

そうして、さらにその先へ、と。
まるで奇跡、のようなご褒美があっても、なくても。
喜びを見出し、幸せを生きる、その先へ、と。

していて楽しいことをし、それがそのまま献身となる、その先へ、と。
認めたくないものも、ある、と認め、全部で生きる、その先へ、と。
愛を生きるその先へ、と。

歩き続けられたら・・・いい・・・な・・・。

・・・と、思って・・・いる・・・。







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