わたしの鼓動

Jun/2005 

正しさ

胸の波動のプロセスに・・・
“正しさ”を突き付けられると・・・
なんだか、全てがとまってしまう。

呼吸が止まる。
動きが止まる。
いのちが止まる。

死んでしまう。

そっか。
私に突き付けられていた“正しさ”は・・・
型にはめようとする、いのちをそぐ・・・“正しさ”だったんだ・・・。

こわいもの。
  はじめてのもの。
    不安なものを・・・。

型にはまった何かで対処しようとするのは・・・ときにいのちに相容れない。
(もちろん、それがふさわしいときもあるのだけれど・・・)

それが、いのちを守ろうとする意図からくる対処、でも。
・・・ときにいのちに相容れない。

私は・・・いつもいつもそうやって・・・
自分を守ろうとして・・・ 自分を殺して?きたのかも・・・。

・・・それでは、自信は生まれない、ね・・・。

初めてのことでも・・・
“正しさ=型”を発動せずに・・・
ただ・・・静かに・・・そのまま・・・いる・・・を続けるとしたら・・・。

自分のいのちにそい、初めておこる、そのプロセス自体のいのちにも・・・そうことができれば・・・。









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