わたしの鼓動

Mar/2010 

生還…!?

長い間、HPの更新、しませんでした。<_ _>
できなかったんだよね。
(ため口モード(^^ゞ)

どうしても、自分の中を見つめるプロセスに専念したかったから。
専念する必要があったから。

たくさん不義理をしました。<_ _>

ごめんなさい。

ここで謝っても、しょうがないね。

謝る人に、個別に謝らないと。

でも、それは、もう少し先になりそう、です。<_ _>
(どんだけ、甘えとるんじゃ、と自分つっこみ、しておきます<_ _>)

ほんのすこし、私がいた地獄??がわかった。

もう、こう書いていること自体が甘えだな〜、と思うけど。

でも、思いのほか、地獄、だった。

わかって、衝撃だった。

どう地獄だったかというと、自分を傷つけて、自分を閉じ込めていた。

ええ〜。

そうだったんだ〜。

という感じ。

でも、傷つけ、も甘美。だから、それに嗜癖した。
あまりに甘美で、手放せなかった。
そうじゃないと、私は、実家で生き延びられなかった。
実家で具体的に虐待があったとか、誰かが暴れた、とか、そういうんじゃない。

緩やかなネグレクト。でも、陰湿。
本人=母は、ネグレクトって気づいてないんだろうね〜。

だから、私もそれが嗜癖だと気がつかなかった。
生き延び戦略だと気づかなかった。
気がつきたくなかった。

でもね、嗜癖、だったの。とてつもなく甘美な。

いわゆる自傷行為、じゃないんだけど、大括りにすれば、自傷行為みたいなもの?かな?
(でも、ぜんぜんちがうんだけど)
(もし、そういったら、今実際に自傷行為して苦しんでいる人に申し訳ない、と思う)
(でも、気持ちは、近いと思いたい、の)
(うん)

ああ〜。はずかし。

でもね、なんか変だ、とは気がついて、もう何年も前に、嗜癖自体は、手放した。

でも、それが、「地獄だったんだ」と、認識できたのは、最近。

どうやって、わかったんだろう?

あ、そうだ。

風を感じてから、だな。

風というか、天使の翼。

なんか、今日は、酔っぱらいのつぶやきモードだね〜。

でもいいや。

そんなふうに書きたいんだから。
(あんまりひどければ、引き上げて、書き直します)

ここに書かなくなって、いろいろワークショップにでたり、体験したり、引きこもったり、いろいろしていたら…
(仕事は少しずつしていました)

'09の年末に、風を感じるようになった。
体の中に。

とても懐かしい感覚。

エネルギーが体の中を駆け抜ける感覚。

子供の頃、よく感じていたな〜。

そういう感覚。

ほんのちょっと、身体のある部分に意識を傾けたり(首の後ろ、とか、肩、とか)、ゆっくり身体を動かすことで。ざざざざ〜っと、エネルギーが流れる。

皮膚を通り抜けて、外に出て行くときもあれば、皮膚で反射して、また体の中に戻ってくる時もある。

人に聞くと、あんまり、そういう身体感覚、ほかの人には、ないみたい。

でも、ほかの人も感じているのかも、知れないけど。
(そういって、怒る人、いた)

今のところ、聞いてない。

私にとっては当たり前すぎて、「これが大事だ」と感じたこと、なかった。

このエネルギーが流れると、とてもリフレッシュする。

なんか、さっぱり?する。

どちらかといえば、涼しい、場合によっては、寒い?くらいの感覚かもしれない。

そう、寒くって、身震いするのに、すごく近い。

でも、多分、寒い時の反射、だけじゃないと思う。

あたたかいときにも、身体に意識を傾けると、感じることができるから。

でも、今までも、ほんの少しは、感じていたんだよね。

セッションの時とか、に。

お話をうかがっていて、「ああ〜正しいことが起きているな〜」と感じたときに、ザザ〜っと流れる、エネルギー。

だから、セッション好きだったんだよね。
(いえ、過去形ではなく、今も大好き、です。セッションさせていただくの)

でも…よく考えたら、その感覚にしがみつこうとするところ、あったかもしれない。
しがみつくと、いろんなものが、歪んじゃうのに。
(今は、しがみつかずに、少しずつだけど、しがみつかないように、今ここにいることができるようになりつつある…と、思っている)

わかっていたのかな?そのこと。
わかっていなかったかもしれない。

それだけ、この感覚=風、から遠ざかっていた。

私にとっては、この感覚=風、が天使の翼なんだな〜って思う。

それだけ、大切な感覚。

を、日常の中では、ずっと感じていなかった。

-------------------------------

この年末も、予定では、大山阿夫利神社の奥社にご来光を見に行くつもりだったけど。

風邪で寝込むことになった。
他にも、誘ってくれる人もいたけど、やっぱり断念した。

そうすると、風=天使の翼が、寝ている私を、私の体を左右から大きな大きな掌でつつむように、揺さぶった。

「うわー、すごーい」

そうしたら、その後、肩こりが治ってる!

おもわず、「風邪も治してください」
とお願いしたけれど、それは、かなわなかった。

風=天使の翼、と呼ぶ、この感覚が、ヒーリングにどう効くのかは、未だに研究中だけど、人によっては、「エネルギーかわったね」という人もいる.

でも、なにがかわろうが、私は、目の前の人やことに、私なりの誠実さをもって向き合わせていただくだけ、だ。

-----------------------------------

そんなふうに、風=天使の翼の感覚がよみがえって、だから、私がいた地獄がはっきりしたのかな〜って思った。


うーん。

まだ、伝わるように、書けないなあ。

この項もうしばらく続ける予定です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜









メールお待ちしています   angel@makoran.jp

わたしの鼓動へ

Contentsへ

ホームへ