わたしの鼓動

May/2005 

母なるもの

なぜだか・・・“まこらん大好き”と・・・
チャイルドモード全開で私に伝えてくれる人が・・・何人か・・・現れる。
(もちろん、そんなに多くはありません(^_^ゞ)

そういえば以前にも。
主には、女性。
時には、男性も・・・。
(男性はさらに複雑。どうしても性愛の対象になりがちだから・・・)

とってもありがたく、うれしいことなのですが・・・(^_^)。

それと同時に・・・
いつも戸惑う。
いつも困惑させられる。

・・・そんな気分が・・・どうしてもつきまとう。
(伝えてくださっている/いた方。ごめんなさい<_ _>)

どうしていいか、わからない。

     “母なるものをいきなさい”
     “そろそろ準備が整いつつありますよ?”

実際に子供の母となるのか。
私の中の母性を開花させ、自分自身やいろいろな人のインナーチャイルドと一緒に過ごす、ということなのか・・・。

そこがまだハッキリしないのだけれど。

ふんわりとしたやさしい気持ちが・・・波のように押し寄せる。

  “まこらん大好き”

どこかでずっとそういわれたかった。
いわれたかったことをいわれて、こんな幸せなことはないはずなのに・・・。

困惑する。

それは・・・
彼等が何かを求めているような気がするから?
何を求めているか、分からない。
どう応えていいか、分からない。

あるいは・・・
彼等は、自身がチャイルドモードであり・・・
そして・・・私のチャイルドも・・・見られて?見抜いて?いる気がする。
私のチャイルドを求めている?
遊び相手、として?

あるいは、寂しげに見える私のチャイルドを慰めたい?

あるいは、楽しげに見える?一緒に楽しみたい?

   “まこらん大好き”

と、告げ続けてくれる人たちは・・・
どこかで・・・私が愛ややさしさの翼を広げて・・・ただ、くつろぎ、場を味わている瞬間を・・・知っている人たち、だ。

その人たちも・・・やはり、愛ややさしさの翼を広げている。
広がりあい、重なりあい、それぞれの色の愛ややさしさを・・・その微妙な違い揺らぎ味わいを、感じあっている。

静かな時間。(たとえ・・・騒がしく、おしゃべりしていても、ね(^_^))

ただ・・・共にいる。

全然別なところで出会っている人たちでも・・・あるのだけれど・・・。

重なりあっている。

そういう場が好きなのか・・・。
(もちろん、私は、好きだけど(^_^ゞ)

そういうスペースで安心してチャイルドモードになりたいのか・・・。

わからない!
わからない!!
わからない!!!

   “母なるものを生きなさい”

チャイルドモード全開でいわれると・・・困惑していた。

私がチャイルドになることをあきらめなくてはいけないような気がしていて。

大人として分かち合いたいことが、分かち合えなくなる気がしていて。

そんな、私の戸惑いや困惑や恐れを超えて・・・
何度でも、何度でも、現れる。

   “まこらん大好き”

これは、私に対していわれているんだけど・・・
私を超えた、何かに捧げられたもの、だ。そんな気もしているの。
(そんなのは考え過ぎだ、とも・・・思ってもいるのだけれど)
(そうして人間としての私が受け止めるものなのだけれど・・・)

そういってくれる人たちのやさしい気持ちを、私のエゴで使っちゃいけない。
なんだか、そんな気がするの。
そこまでは、分かるのだけど・・・だから、どうしていいか、分からないんだ。
しっかり、受け止めたいのに・・・どう受け止めていいか、分からない。

   “まこらん大好き”

どう応じても、いい。
どう反応しても、いい。
どう過ごしたって、いい、のだろうけれど・・・。

   “まこらん大好き”

何度でも現れるこの呼びかけに・・・

もし・・・私自身のチャイルドが、大人の私にそういったのなら・・・
私は、なんと、応えるのかな?

    “私も、あなたが大好きよ”
    “私に出会えて、うれしいのね”
    “私も、あなたに出会えてうれしいよ?”
    “ずっとあなたに会いたかった”
    “もう、さびしくない、ね”
    “一人じゃないよ”
    “今は・・・あなたのための時間だよ?”
    “私と一緒に何がしたい?”
    “何して遊ぶ?”

私の中の母なるものは・・・そんなふうに応えて、いる。

とたんに、“まこらんのぼり”をはじめるチャイルド。
おしゃべりをはじめるチャイルド。
“外できれいなものいっぱい見よう”と誘うチャイルド。

たくさんの個性が私を取り囲む!



私は世界に出会ってる!




・・・そっか・・・。
母なるものは、楽しい体験でもあるんだね。

チャイルドとともに・・・世界に出会う。



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