Iさんの2回目のセッションレポート

この人生でよかったこと:
宇宙全体に愛を感じていた。宇宙のために働けることがとても喜びだった。

この人生の目的:
宇宙全体の愛を広げる。より広く愛を広げる。
支配欲をもっていたい、何かに頼りたい、弱い部分があるので、十分ではなかった。
頼りたい部分は、パートナーの女性に対して甘えがあった。母親役を求めていた。

この体験とIさんとの関係:
パートナーとの関係。
愛情を宇宙全体に広げる。
とても力に満ちていたけど、学ばなければいけない点があった。
繰り返しパートナーとの間で問題が顕在化する。

なぜ、繰り返しパートナーとの間で問題が顕在化する?:
男性性と女性性。
男性性が表に出すぎている。女性性を開発するとバランスがとれる。

どうしたら、よりバランスがとれる?:
もっと地面のほうへ、方向性を下のほうへ、もっと大地と交流する。
イルカと交流すること。地面の中、地球と交流すること。
何かを植えたり、お花を植えたり、大地や妖精と交流して、地球の中心へ意識を向ける。
地球の内部へ入っていくようにする。
ガイアの意識、地球の内部に光り輝いて豊かな世界がある。
エネルギーをつなげる。瞑想で意識をもっと向ける。
腹ばいになって、地球を抱きかかえる。
ハートでつながるようにする。ハートから光を出して自然の中で瞑想する。



UFOの中にいる。渦の中心から抜けていく。
円盤型のUFO。広い。窓がたくさんついていて円形である。
操縦室にいる。とても静か。力に満ちている。
いろいろな星、宇宙空間を移動しながら、エネルギーを調和させながら、
何か使命がある。はっきりした使命がある。
宇宙全体を統括しているような、とても満ち足りたエネルギーである。

アトランティスという星、そこに降り立つ。
文明が発達している。ガラス張りの丸みをおびた建物。全部透明で星がよく見える。
非常に大きい、徳ができている仲間のところに行ってみる。
心のつながった波動のあう6〜7人の仲間たち。自分は帰ってきた。
みんな歓迎してくれる。自分は男性。仲間もほとんど男性。
丸い部屋に入って、みんなで食べたり飲んだりくつろぐ。
旅の様子をみんなに話す。
壁にスクリーンが出ていろんな星を指差しながらみんなで宇宙全体の話をする。
すごくわくわくして楽しい。共通の目的をもって1つの仕事をしている。
みんなでいろいろな議論をしながらいろんな星の状況、その星の今の課題、
これからの宇宙全体の方向性について話をする。
普通の仕事だけど、とてもやりがいのある仕事。
手助けが必要な星にはどんな形で手助けしようか、、、とか話をしている。
そろそろ自分の家に帰る。


その時のマスターに会う。床は円形に近い。先はとんがっているドーム形。
天井と壁がつながっている。マスターはとても暖かくて大きい方。

会議をしていたとき、調和している状態に導くのだ、、、という得意な気持ちがわいた。
(それが)限界であり、手放すべきもの。支配欲をもっと捨てないといけない。
まだ、決意できない。手放すには、心の底から決意すればすぐ捨てられる。



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(C)1998 西田/室伏真佐子  Ailes d' Anges 天使の翼