Iさんの4回目のセッションレポート
星雲が渦巻いている中を、深く深く降りていく。
まわりが光になった。おでこが涼しい。光が見えている。
人の形をした人が、”準備ができたから出かけるように”と告げる。
光の壁を抜けていくと星が見える。
未来の地球。オレンジっぽい。オレンジとグリーン。
ピンクの塔がたっている。クリスタルでできた床。ガウンをひらひらさせながら、
裸足で歩いている。明るい光るような布の服とガウンのようなマントのようなものを
羽織っている。海辺で、木がはえていて、家が点在していて美しい景色の中。
とても住みやすそう。水の際まで来るときれいな浜辺になっている。透明できれいで
魚たちがたくさん泳いでいる。自分は女性。気持ちがいい。
崖の階段をずーっと上のほうに登っていくと家があって
そこからは海がとてもきれいに見える。
家の中に入ってみた。崖に沿って家がある。地面と一体になっている構造。
家の中にも崖の形がそのままくっきり出ているような、自然の形をそのままいかして
覆いをかけて家が簡単に作れる。自由自在に生み出せる。食べ物も、調理がいらない。
自然のものをそのまま食べている。丸い木の実のような、かぼちゃかな?
照明も壁全体が光って明るさを調節できるようになっている。
自分はそこに住んでいる女の人にいろいろ聞いている。
子供たちは共同体のような感じで育てていて、核家族ではない。
学校が終わったら家に帰るのではなく、集団で生活している。
大人たちも集合体として生きている感じ。
学校へ来てみた。斜面に斜めに屋根を覆った形。自然そのものに屋根で覆ってそのまま。
何か思っただけで自由に家ができる。その日の気分に合わせて、自由に、こことか、
あっちとか。物質的なものは思えば瞬間にできてしまう。そういうものに対しては、
何の不安もこだわりもない。一緒にいる女性にいろいろ聞いている。
”大事にしていることは?”、”学ぶこと、人と人との人間関係での学び合いが
(生活の)中心となっている” はっきりした結婚制度、家族制度はない。
男女はカップルとして、その時々のカップルはある。とてもみんな平和的。
お互いに調和しながら(生活し)男女間の確執はない。
共同体としてとてもうまくスムーズにいっている。
子供も共同でみんなの子供ということで教育している。
Q: 最大に女性性を発揮するとは?
A: 家を瞬間的に生み出すのは全部女性。
Q: 男性は何をしているのですか?
A: 枠組みは女性が生み出して男性は細々したものを生み出す。
家のなかのお茶碗、細々した調度品とか。
ポンと女性が大きく学校をつくると男性が子供の面倒をみている。
子供たちに教えたり、、、。
子供たちはのんびり、ゆったりして、男性も細々とお茶碗をつくったり
して穏やかで、楽しそう。本当に各々がやりたいことをやって調和して
いる。女性がクリスタルの塔とかを指示して、男性がつくっている。
指揮をするのは女性みたい。でも役割を決められているわけではない。
みんなやりたいことをやっている。指揮するほうが偉いとか、そういう
わけではない。
都会にいってみる。クリスタルの建物がある。明るい色。
透き通ったような建物がつながっている。道路もクリスタルのような感じ。
都会でもみんな裸足歩いている。ごみごみしていなくて、ゆったりしている。
きれいなクリスタルの色だけで、ゴチャゴチャしていない。さっぱりしている。
ものがない。ものを必要としないのかもしれない。
男性もやさしい感じの人達で、女性が星をも生み出せる存在だから、
女性は何でも生み出す存在だから、それを信じている。
自分自身を愛する作業を続けていけば、
今の文明に欠けている男性も本当の自分を抑圧することなく愛する作業を
続けていくことで今の文明の限界を超えていくことができる。
地道に特別のことではなくて、そういうことを続けていけば、大丈夫。
男性は触媒のようなものみたい。女性が生み出すときの愛のエネルギー。
自分を愛してすべてに愛をそそげる状態になっていることが
男性性と女性性が統合されている目安。
自分を愛せない文明を超えて、自分を愛する作業を続けてすべての状態を愛して
すべてに愛をそそいでいるようになると、女性性と男性性が統合されている。
今、女性が目覚める時期で、文明の色が変わって、21世紀の中頃に
そういうふうになる。この体験は21世紀の中頃のような感じ。
どの町をみても、透明なクリスタルのような建物。
黒とか赤とか原色の色ではなく、自然に溶け込んだような色をしている。
女性が目覚めて意識の色を塗り変えて、男性の色も女性が塗り変えていくことで
全体の色が変わっていく。クリスタルのような淡い色がまじり合って
透明感のあるピンク、パープル。洋服にしても自然の色と溶け合っているような感じ。
ネガティブな想念の粗い波動から愛のピンク色の精妙な波動へ塗り変えていく。
Q: これから何をしたらいいか。
A: クリスタルをつかってオーラを変えていく。
クリスタルは人間にとって特別なもの。
クリスタルの波動がとてもあっている。
Q: 具体的に勉強したほうがいいか。
A: いずれ時期が来れば自然に思い出す。
声が聞こえる。”いよいよこれから動き出すので、
目を覚まして仕事を始めなさい。これはすべての女性に対する言葉です”
”娘たちよ、目覚めよ、いざ行かん”
からだが光になったようで、からだが浮くような感じがする。
(しばらくその感じを味わう)
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