あのね・・・たぶん・・・自信には、2つある。
持って生まれた輝き=自信1 と
それを世に定着させ活かしている自負=自信2 と。
自信1は、誰もがもうそこに持っているもので、
誰も与えることはできない。
自信2は、試行錯誤しながら自ら培うものなので、
やっぱりこれも誰も与えることはできない。
子供は、まず、誰か(親や大人)に
“持って生まれた輝き”を発見してもらう。
あることを喜んでもらう。
その人は、既に“持って生まれた輝き”を“世に定着させ活かしている”人。
自ら培っている人。
“持って生まれた輝き”を“世に定着させ活かしている”大人のそばにいて、
自分もそうしていいのだ、輝きを活かしていっていいのだ、と学んでいく。
・・・それが、誇り・・・。
自ら“持って生まれた輝き”を“世に定着させ活かして”いない大人だとね・・・
子供の“持って生まれた輝き”を発見できない。
喜べない。焼きもちを妬く。邪魔をする。
発見しても、茶々無茶に利用したり、する。大人のエゴの満足のために・・・。
自分の自信のなさを埋め合わせようとする。
(そんなことでは結局埋め合わせられないことも多いのに)
子供がその子らしく“世に定着させ活かして”いく役に立たない。
その子が幸せになるように、そうして周りも幸せになるように、
“輝き”を“活かす”道を見えなくする。
子供の“輝き”が逃げいじけ、埋もれてしまう。
自分は何の役にも立たないように感じてしまう。
あなたは、きっと・・・いろんな人に“持って生まれた輝き”を発見してもらった。
そうして、これからは・・・
自ら、その“輝き”を“世に定着させ活かして”いく。培っていく。
未知なるものに出会いながら。
(自分が一番好きな人と生活をしながら。仕事をして自分を養いながら)
いろいろな人と、いろいろな体験をしながら・・・
あなたが磨かれる。
つらいことも、うれしいことも。
あなたは、うちなる輝きと共に、体験する。
輝きを活かす自信が培われる。
そうして、いつか、あなたの子供のそばに・・・誰か子供のそばに・・・
“持って生まれた輝き”を“世に定着させ活かしている”大人として・・・
自信を自ら培う大人として・・・(その途中だとしても)
いることができるといいね。
いのちのつながりの輪の中に。
あなたがあなたらしく立つ。
自信。
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