自分を愛すること。 他の人を愛すること。 愛はいつも、それぞれの人から溢れ出ている。 いつもそこにある、もの。 “愛”が流れたいように流れさせてあげる。 流れにそって受け取り、行動する。 とても微細な流れ。 それぞれの人で、微妙に色彩の違う流れ。 その色彩の違いが綾錦(あやにしき)となって、美しさを奏でている。 それが地球という星の本質の美しさ。