絶望や無力感は、時に大切なものだから
むやみに人の分まで引き受け手はいけません。
引き受けることはできないけれど
絶望や無力感を抱えている人と共にいる…。
心開いて。痛みを感じて。いたわりを持って。
その人が大事な人ならば
一人にすることはできません。
一人にさせてはいけません。
姿を持って共にいるのが一番よいけど
あるいは心を祈りにゆだね
届けましょう。
届きます。
届きますよ。
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