“私”にまつわる作文、です。小さい頃の思い出だったり、父母のことだったり。
自己紹介としては、変わっているかもしれませんが、わたしを知っていただくのに、役立つのでは、と思い、掲載しています。
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“私”、という人の成り立ち。それは、過去からの歴史。記憶、を、土台にしている。
それは、未来への資源。ちから。私が使って、これからの未来を描いていくもの。
私の中の宝石、宝物・・・。
でも、今まではあまりに無頓着。見ないようにしていた・・・。
恥じ?や、苦さ?や、痛み?に紛れてしまって・・・。
父母、祖父母の、さらにそのまた父母までをも含めた、家族の歴史の中での、私。
ちょっと表現したくなりました(^_^)。
・・・実際には、自分の過去と、父母の過去(ほんの少しの事実と、私の記憶と、私のイマジネーションの中の)ぐらいしか、わからないのですが・・・。
そう、もう、父母の代からして、それは、イマジネーションの中。はっきりとは聞けないもの。(もちろん聞いたっていいのかもしれないけれど) 聞く、としたら、痛みも引き受ける覚悟が必要なもの・・・。(だけど、まだ、ほんの少ししか、覚悟はない。・・・情けないけど・・・)だから、これは私の記憶に関すること。他の人のことは、フィクション、でしか、ないもの。そう、これは(私のこと以外は)フィクションです(^_^)。
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