99年 8月の天使の言葉





約束を相手から破られた場合、その事を速やかに忘れることです。
それはそれで一番よかったと創造すればよいだけのことです。
約束は、自らはできるだけ破らないに越した事はありません。
できる限り破らないことが、心は静かでいられます。
それでも破らざるをえないのであれば、
自らに納得できる、「よい訳」を考えることです。
「よい訳」とは、自らの心を静められる意味付けのことです。
自らの納得こそ、空間(相手、みんな)の納得になるのです。
納得のいく意味付けは、他に対して否定や断定ではないもの、
いわゆる人のせいにしないことが、緩やかな、広がりのあるものになります。
いずれにせよ、相手の心を静めるのではなく、
自らの心を静めることがポイントです。
空間はひとつ。
相手は我が心に映す姿ということを、はっきりとらえることです。
約束は制限ではなく、目安であり、夢となります。


“創造力の翼” ジュン・アレフ  
 


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