好き、という気持ちはもともといつも理由のないもので、 説明のつかない「わけのわからないもの」なのです。 ・・・・・・ “わけのわからないもの”に、めんどうの量をどれだけかけられるか ---で「好き」の量ははかれるかもしれないと思う。 ・・・・・・ 「好きの天使」は少し意地悪で、「好き」の量をふやすために、 「めんどう」をどんどんふりかけて、その上、 「抱きしめて」と、せがむのです。